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自社施工の賃貸マンションで30年の品質保証 東レ建設

自社施工の賃貸マンションで30年の品質保証 東レ建設
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000004-jsn-ind&kz=ind
住宅新報


 東レ建設は、一般的に2年から10年とされている主要構造部や主配管など、30年間にわたって品質を保証する賃貸マンション専用のシステム「TRY30」を新開発した。

 適用第一号となった自社開発の賃貸マンション(RC造9階建、67戸)が東京都調布市に完成し、供給先として決まっていたパシフィックマネジメントのグループ会社に引き渡しを済ませた。

 同社は、ゼネコンとディベロッパーの両機能を併せ持つのが強みで、企画・設計・施工・管理、耐震診断やリフォームに至る一貫した施工体制を生かして蓄積してきたノウハウを、新システムに投入したという。

 対象となる建物は、東レ建設による設計・施工、指定事業者へ30年間の施設管理委託、同社による必要メンテナンス工事(有償)の実施が条件となる。
| 日記

円、121円台後半〔ロンドン外為〕(11日)

円、121円台後半〔ロンドン外為〕(11日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000004-jij-brf&kz=brf
時事通信


 【ロンドン11日時事】週明け11日のロンドン外国為替市場の円相場は、手掛かり材料に乏しく1ドル=121円台後半で小動き商状が続いた。午後4時は同121円70―80銭と、前週末同時刻(同121円55―65銭)比15銭の円安・ドル高。
 この日の円は、方向感が定まらず、121円台後半でもみ合い展開となった。
 ABNアムロの為替ストラテジスト、ピーター・フランク氏は「注目は13日の5月米小売売上高。中期的な米インフレ懸念が払しょくされれば、ドル売り圧力が強まるだろう」と指摘。ただ明日のドル円相場に関しては「方向感を探る動きが続き、121―122円のレンジ相場となろう」との見通しを示した。
 ユーロの対ドル相場は午後4時現在、1ユーロ=1.3340―3350ドル(前週末同時刻は1.3345―3365ドル)。対円では同162円40―50銭(同162円40―60銭)。
 他の欧州通貨は、ポンドが1ポンド=1.9665―9675ドル(同1.9670―9680ドル)、スイス・フランが1ドル=1.2390―2400フラン(同1.2235―2245フラン)。
| 日記

金利上昇 企業や個人にじわり影響 負担増のマイナス面も

金利上昇 企業や個人にじわり影響 負担増のマイナス面も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070610-00000016-maip-bus_all
毎日新聞

 世界的に長期金利が急上昇している。東京債券市場でも8日、代表的な指標である新発10年物国債の利回りは一時1.92%と約10カ月ぶりの高水準となった。日銀の利上げが早まるとの観測も強まり、企業活動や個人の暮らしにもじわりと影響を及ぼしつつある。金利上昇は、預貯金などの金利収入増がプラスに働く半面、住宅ローンや企業向け貸し出しの金利引き上げが負担増となってマイナスに働く。景気拡大をけん引してきた企業活動にブレーキをかける可能性もあり、利上げをうかがう日銀にとって、金融政策は慎重なかじ取りが求められそうだ。【山本明彦、松尾良】
 市場金利の上昇を受け、三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行は11日から、定期預金の金利を引き上げる。預け入れ期間によっては9年ぶりの高水準だが、利用者が多い300万円未満の金利は0.25〜0.75%にとどまる。低金利状態に変わりはなく、恩恵は「広く薄く」となりそうだ。
 超低金利下で、投資信託などの金融商品の人気が高まっているが、「金利上昇で、円高などの為替リスクが高まる」(エコノミスト)との見方もある。外貨建て投資信託などで運用している人は、為替相場への目配りも必要だ。
 住宅ローンは、既に借りている人、新規に借り入れる人の両方に影響がある。市場金利の状況に応じて半年に1回金利が見直される「変動型」は、主に短期金利の動向に左右される。既にローンを借りている利用者は、返済総額が増えることになる。
 契約から完済まで金利が変わらない「固定型」で既に借りている人は今のところ影響はない。ただ、新規の利用者はこれまでより高い金利が適用されそうだ。長期金利の影響を最も受ける固定型の代表格である住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の「フラット35」の金利は、6月まで2カ月連続で上昇。長期金利の高止まりが続けば今後も引き上げが予想されるため、新規利用者は借りるタイミングに頭を悩ましそうだ。
 一方、企業向けの貸出金利はじわり上昇。日銀によると、国内銀行の平均約定金利は4月に1.734%と、1年間で3割近く上昇した。「大企業は資金が潤沢で借り入れ需要が少ない」(明治安田生命の大広泰三エコノミスト)ため、影響は限定的だ。
 だが、中小企業の負担は増しそうだ。東京商工会議所が昨年12月に都内の中小企業を調査(回答839社)したところ、借り入れがある企業のうち約4割が金利引き上げの要請に応じ、約8割は「金利が上がれば業績に悪影響」と回答した。今年2月に日銀が利上げしたこともあり、中小企業の利払いはさらに増えている模様だ。
 第一生命経済研究所の試算では、長期金利が1%上昇すると、大企業の経常利益を1.6%、中小企業は4.0%も押し下げる可能性がある。同研究所の永浜利広主任エコノミストは「企業の業績悪化や株価下落、住宅ローンの金利上昇などの負担増が、預金金利上昇のメリットを打ち消す事態も想定される」と話している。
| 日記

温暖化対策、政府笛吹けど民間は踊らず CO2削減、費用負担ズシリ

温暖化対策、政府笛吹けど民間は踊らず CO2削減、費用負担ズシリ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070610-00000904-san-bus_all
産経新聞


 ■自動車の燃費改善・自然エネルギー普及…
 ドイツで開かれた主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)で主要議題となった地球温暖化問題で今後、日本は存在感をアピールしようとしており、政府は自動車の燃費改善や自然エネルギーの普及を民間企業に求めている。しかし、カギを握る二酸化炭素(CO2)削減には費用がかかるため、事はそう簡単ではない。政府の思惑通りに民間の協力を得て世界をリードできるかどうかは不透明な部分も多い。

 ▼自動車業界の悲鳴
 日本では、自動車からのCO2排出量は減少している。各社が燃費の良い自動車を投入していることが要因で、京都議定書に基づき運輸部門に割り当てられたCO2削減目標も達成できる見通しだ。
 日本自動車工業会(自工会)によると、軽自動車を含む新車の平均燃費は平成8年度以降改善が続いており、17年度に発売された新車の平均燃費は燃料1リットル当たり15・5キロメートル。8年度比で25%(3キロメートル)程度伸びた。自工会は「減少したCO2排出量の3分の1は燃費改善によるもの」と話す。
| 日記

「為替」 米貿易赤字減少&株式市場反発でドル上昇121.84円、原油急反落64.65ドル/ニューヨーク外国為替市場概況

「為替」 米貿易赤字減少&株式市場反発でドル上昇121.84円、原油急反落64.65ドル/ニューヨーク外国為替市場概況
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000001-fis-brf
フィスコ


「米貿易赤字減少&株式市場反発でドル上昇121.84円、原油急反落64.65ドル」ニュ
ーヨーク外為市場概況 2007年6月11日(月曜日)−株式会社フィスコ 平松京子/
片山 善博

[ニューヨーク外国為替市場概況]
*06:21JST 「米貿易赤字減少&株式市場反発でドル上昇121.84円、原油急反落64.65ドル」
【ロンドン市場概況】
 8日のロンドン外為市場では、米国10年債が5.2%台に乗せたことを材料に全般的
にドル買いが優勢となり、ドル・円は120円78銭から121円75銭まで上昇した。ユー
ロ・ドルは、独4月鉱工業生産が低下したこともあり、1.3399ドルから1.3320ドルま
で下落、ポンド・ドルは、英4月鉱工業・製造業生産の上振れで1.9668ドルから
1.9715ドルまで上昇後1.9623ドルまで下落、ドル・スイスは1.2274フランから
1.2348フランまで上昇した。ユーロ・円は161円79銭から162円31銭まで反発した。
【経済指標】
英・4月鉱工業生産:前月比+0.3%(予想+0.2%、3月+0.3%)
英・4月製造業生産:前月比+0.3%(予想+0.2%、3月+0.6%)
独・4月鉱工業生産:前月比-2.3%(予想+0.6%、3月+0.2%←-0.1%)
【要人発言】
ラトIMF専務理事
「中銀はインフレ圧力を警戒すべき」
「ヘッジファンドに関するG8の討議を歓迎、一段の透明性が必要」
「今年と来年の世界経済の見通しは良好」
【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円:121円60銭、ユーロ・ドル:1.3353ドル、ユーロ・円:162円35銭、ポン
ド・ドル:1.9667ドル、ドル・スイス:1.2337フラン
【ニューヨーク市場概況】
 8日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は予想以上の米貿易赤字の減少、NY株
式市場の反発を好感したドル買いで121円52銭から121円84銭まで上昇し、高値圏121
円72銭で取引を終えた。ユーロ・ドルは約2ヶ月ぶりの安値水準となる1.3341ドルま

で下落したが、中銀筋からの押し目買い、ユーロ・円絡みのショートカバーを受け
て1.3375ドルまで上昇し、1.3374ドルで引けた。ユーロ・円はリスク回避の後退に
伴う買いで162円22銭から162円78銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.9638ドルから
1.9705ドルまで上昇し、ドル・スイスは1.2330フランから1.2367フランまで上昇し
た。
【FF先物米金利変更織り込み率】
6月までの利下げ確率:0%で変わらず
9月までの利下げ確率:0%←2%
年内の利下げ確率:10%←6%
【原油市場】 
原油相場は2ドルを超す下落。前日は67.40ドルまで上昇して約9ヶ月ぶりの高値をつ
けるなど価格が高騰。これに加えて米10年債利回りが約10ヶ月ぶりの高水準となる
5%台に上昇するなど長期金利が上昇基調を強めていることから原油需要が減少する
との見方が強まった。年初来高値を昨日更新したことによる高値到達感や週末のポ
ジション調整なども相場押し下げ要因となり、NY原油先物価格は一時64.65ドルまで
下落し、安値圏64.76ドル(前日比-2.17ドル、-3.2%)で取引を終えた。なお、今
週の原油価格の騰落率は-0.5%となった。
【株式市場概況】
NY株式相場は上昇。長期金利の上昇が一服したことや昨日の急落を受けた値頃感か
ら押し目買いが入り、終日堅調な展開となった。セクター別でも全面高となり、半
導体・同製造装置や自動車・同部品の上昇が目立った。半導体のナショナルセミコ
ンダクター(NSM)は予想を上回る決算とともに20億ドルの自社株買いを発表して
14.7%の急騰。インテル(INTC)などの他の半導体各社にも買いが広がった。アパレ
ルのクイック・シルバー(ZQK)は決算で損失が予想より縮小していたことが好感され
8%高。ダウ構成銘柄では、マクドナルド(MCD)が5月世界既存店売上高が8.7%増と
なったことを明らかにして買われた。結局ダウは157.66ドル高の13424.39、ナスダ
ックは32.16ポイント高の2573.54で取引を終了した。来週はインフレ指数の発表が
多数予定されていることから引き続き長期金利の動向が焦点となりそうだ。
【通貨オプション】
 オプション市場は、様子見気配が強く、調整相場となっている。1ヶ月物変動率は
6.350%から6.400%へ上昇、3ヶ月物は6.625%から6.525%へ低下、6ヶ月物は
6.775%で昨日と変わらず、1年物は6.900%から6.950%へ小幅上昇した。
リスクリバーサルでは、株式市場の神経質な展開を受けたリスク警戒観に伴う下値
ヘッジ目的の円コール買いが強まり、25デルタ円コール・ドルプット1ヶ月物は
+1.100%から+1.200%へ拡大、3ヶ月物は+1.300%から+1.400%、6ヶ月物は
+1.425%から+1.525%、1年物は+1.525%から+1.625%へそれぞれ拡大した。
【経済指標】
米・4月貿易収支:-585.0億ドル(予想-635億ドル、3月-623.9億ドル←-639億ド
ル)
 対中国:193.74億ドル(前月比+12.3%)、日本:73.66億ドル(+4.4%)
 カナダ:58.08億ドル(+7.4%)、EU全体:90.40億ドル(+17.1%)
 ドイツ:38.4億ドル(+7.6%)、中南米:26.07億ドル(+8.3%)
 メキシコ:52.15億ドル(-22.3%)、OPEC赤字:98.26億ドル(+13.5%)
加・5月雇用者数:前月比+9300人(予想+1.4万人、4月-5200人)
加・5月失業率:6.1%(予想6.1%、4月6.1%)
加・5月住宅着工件数:22.97万戸(予想21.5万戸、4月21.19万戸)
加・4月貿易収支:+58億加ドル(予想+48億加ドル、3月+51億加ドル←+46億加ド
ル)
【要人発言】
モスコウ米シカゴ連銀総裁(投票権有)
「経済が年内にトレンド成長に回復するとの見通し」
「市場の債券下落の動きは興味深い」
「金利の変化は連銀の経済見通しを変えるにはいたらず」
「連銀は様々な表示を観察」
「市場の動きは短期的」
「連銀は経済の全体を観察、市場はその一部」
「市場動向は経済指標としては完璧でない」
「インフレ期待は抑制されている」
「インフレは緩やかに低下する可能性が強い」
「インフレが引き続き経済にとり主要懸念」
「労働市場が引き続き予想以上に堅調となるなか、インフレが思ったほど低下しな
いリスクが依然存在」「最近、労働コストがいくらか上昇」
「ニュージーランドの利上げに追随するつもりはない」
「市場のリスク過小評価に懸念」「5.25%は適正水準」
「市場には多くの日常的「ノイズ」があるが、FRBは短期的な変動には対応しな
い」
「資産価格の長期的下落の可能性が逆「資産効果」を招く恐れがあることを認知」
「雇用の伸びは予想以上に力強く、一部産業でみられる労働市場のひっ迫が“労働
力の蓄積(labor hoarding)”と、予想を下回る人員削減数につながっている」
「インフレの一段の低下を期待」
「快適と感じられる水準に至るには依然「道のりがある」」
安倍首相「胡中国国家主席を関係を深めるため08年日本に招待」
胡錦濤国家主席「08年の適当な時期に訪日」
G-8「北朝鮮に核開発計画の放棄を要求」
独5賢人委リュールップ委員長「ECB政策金利のピークは4.5%」
スイス中銀「07年スイス経済見通し2.5%成長へ2.1%から下方修正」
【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 120.89 121.84 120.77 121.72
ユーロ・ドル 1.3397 1.3399 1.3320 1.3371
ユーロ・円 161.95 162.81 161.78 162.77
ドル・スイス 1.2279 1.2367 1.2273 1.2353
ポンド・ドル 1.9691 1.9715 1.9623 1.9700
株式市場:
NYダウ 13267.14 13431.22 13251.53 13424.39
ナスダック 2540.04 2573.74 2534.97 2573.54
債券市場: (始値) (終値)
米国債 2年物 5.026 4.996
米国債10年物 5.130 5.105
米国債30年物 5.230 5.208
先物市場:
NY金先物 660.0 661.2 648.5 650.3
NY原油先物 65.95 66.35 64.65 64.76
シカゴ日経平均先物 17730 17940 17730 17950
| 日記

「金利」 本日のスケジュール/債券・金利市場 本日のスケジュール

「金利」 本日のスケジュール/債券・金利市場 本日のスケジュール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000002-fis-brf
フィスコ


本日のスケジュール-「要人発言・経済指標」
2007年6月11日(月曜日) -株式会社フィスコ 担当 山下政比呂

[本日のスケジュール]
*06:22JST 「本日のスケジュール」
<国内>
08:50 1-3月期GDP2次速報値(予想:前期比+0.8%、年率+3.1%、第1次速報値は前期
比+0.6%、年率+2.4%)
11:00 塩崎官房長官、定例記者会見
16:00 塩崎官房長官、定例記者会見
17:00 藤井財務次官、記者会見
17:00 五味金融庁長官、定例記者会見
<海外>
トリシェECB総裁が欧州議会で証言
17:30 英・5月生産者物価:投入指数(4月前年比-0.3%)、産出指数(4月+2.5%)
21:30 加・4月新築住宅価格指数(予想+0.3%、3月+0.3%)
21:30 加・1-3月期設備稼働率(予想82.6%、前期82.5%)
23:00 モスコウ米シカゴ連銀総裁あいさつ(シカゴ連銀主催会合)
ピアナルト米クリーブランド連銀総裁がパネルディスカッションに参加(ダブリン)
オーストラリア(西オーストラリア州を除く)は休日

[国内外の主なイベント・経済統計]

6月12日以降の主な予定について
<国内>
6月14-15日
日銀金融政策決定会合

6月18日
岩田日銀副総裁が講演

6月20日
武藤日銀副総裁が島根県金融経済懇談会に出席

<海外>
6月13日
ドッジ・カナダ中銀総裁が講演

6月14日
スティーブンス豪準備銀行総裁が講演

(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
| 日記

<コーヒー>値上げじわり 新興国で消費増

<コーヒー>値上げじわり 新興国で消費増
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070610-00000013-mai-bus_all
毎日新聞


 コーヒーの値段がじわじわと上がり始めた。経済発展が続く中国など新興工業国でコーヒーの消費量が急増してコーヒー豆の国際市況が逼迫(ひっぱく)し、円安基調による仕入れ価格の上昇や、原油高の余波も重なったのが要因。コーヒーチェーンなどが相次いで値上げに踏み切り、今後の収穫次第では業界全体に広がる可能性もある。愛飲家には「苦い夏」となりそう。
 UCC上島珈琲(神戸市)は7月1日から、直営店のブレンドコーヒーを一杯420円から450円に30円値上げし、量り売りの豆(100グラムあたり)も30円程度値上げする。UCCは「原油高による輸送費の高騰など利益を圧迫する要因が重なった」と説明する。
 スターバックスコーヒージャパン(東京)は昨年11月、タリーズコーヒージャパン(同)も今年3月、主力のコーヒー飲料を数十円値上げした。プロントコーポレーション(同)も今月13日から、180円のブレンドコーヒーを20円上げるなど10年ぶりに値上げする。
 コーヒー豆の国際市況は01年末〜02年、1ポンド(約450グラム)当たり40セント台の底値圏だったが、現在は3倍の同120セント前後で推移している。さらに、07〜08年は不作とみられている。丸紅経済研究所の柴田明夫所長は「不作で今後、約20%の減産が予想され、先高感が高まっている」と指摘している
| 日記

「株式」 米国株、長期金利上昇一服で押し目買い優勢/海外市場動向

「株式」 米国株、長期金利上昇一服で押し目買い優勢/海外市場動向
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000002-fis-biz&kz=biz
フィスコ


米国株、長期金利上昇一服で押し目買い優勢/海外市場動向
2007年6月9日(土) 株式会社フィスコ 担当 村瀬 智一

[海外市場動向]
*22:32JST 米国株、長期金利上昇一服で押し目買い優勢
「シカゴ日経平均先物(CME)」(8日)
SEP07
O 17760(Globex 合算)
H 17955
L 17650
C 17950 大証比+160
Vol 15064

「米国預託証券概況(ADR)」(8日)
京セラ、トヨタ、ホンダ、シャープ、ソニー、TDKなど対東証比較(1ドル121.73
円換算)で全般堅調
コード 銘柄名 終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比
2503 (KNBWY) キリン 15.15 0.10 1844 -12
4452 (KCRPY) 花王 266.50 -3.00 3244 4
4523 (ESALY) エーザイ 44.35 -1.05 5399 -21
4901 (FUJI) 富士フイルム 42.92 1.06 5225 55
5108 (BRDCY) ブリヂストン 39.10 -0.50 2380 15
5201 (ASGLY) 旭硝子 13.21 0.26 1608 35
5401 (NISTY) 新日鉄 74.15 3.15 903 38
5405 (SMMLY) 住金 57.10 0.25 695 5
5406 (KBSTY) 神戸鋼 18.55 0.35 452 6
| 日記

<パスモ>スイカも所持75% 併用ニーズ見誤り

<パスモ>スイカも所持75% 併用ニーズ見誤り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070610-00000014-mai-bus_all
毎日新聞


 首都圏の私鉄・バスの共通ICカード乗車券「パスモ」を運営する「パスモ」が行ったアンケート調査で、パスモ購入者の約75%がJR東日本の「スイカ」も所持していることが9日、分かった。「相互利用が可能なスイカの所有者はパスモを買わない」という当初の見通しの甘さが裏付けられた格好だ。
| 日記

プーアル茶、中国で投機熱の価格乱高下

プーアル茶、中国で投機熱の価格乱高下
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000013-yom-bus_all
読売新聞


 【北京=寺村暁人】脂肪分解作用があるとされることから日本でも人気のプーアル茶が、産地の中国で投機の対象となり激しい値動きをしている。

 今年4〜5月に「バブル崩壊」と呼ばれるほど暴落したが、今月3日には名産地の雲南省プーアル市を大地震が襲い、思惑から再び値上がりする兆しもある。

 一般的な品質のプーアル茶葉は通常、100グラム当たり数十元(1元は約16円)だが、古いほど風味が良いとされ、名品には高値が付きやすい。

 経済の急成長に伴う「カネ余り」で、中国内の資金は不動産や株など投資対象を探して駆けめぐる状態が続いている。

 この一部が、プーアル茶市場にも流入して、昨年から価格が急騰した。
| 日記

マテル ボードゲーム+DVD 第1弾「ハリポタ」発売

マテル ボードゲーム+DVD 第1弾「ハリポタ」発売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000017-fsi-ind&kz=ind
フジサンケイ ビジネスアイ


 米玩具メーカー大手マテルの日本法人、マテル・インターナショナル(東京都台東区)は、欧米で売り上げナンバーワンのボードゲーム「シーンイット?」の日本向け商品を7月1日に発売する。

 このゲームは、普通のサイコロと、指示が書かれたサイコロの2つを振り、出た目の数だけコマを進め、もうひとつのサイコロの指示に従い、付属のDVDを再生したりカードを引いてクイズに答える仕組み。

 日本向け第1弾は小説と映画で人気の「ハリー・ポッター」をテーマにした「シーンイット?ハリー・ポッター」。DVDは映画「ハリー・ポッター」シリーズのシーンが使われており、「ハリポタ」ファンは映画を思いだしながらゲームを楽しめる。価格は7560円。

 「ハリー・ポッター」は日本でも人気が高く、映画のシリーズ最新作の公開や、原作本の最終巻発売が7月に控えており、相乗効果が期待できるとし、第1弾に採用した。マテル・インターナショナルでは今後、日本市場向けのオリジナル企画も検討していく考え。

 「シーンイット?」は2002年から欧米で販売されている。「ハリー・ポッター」のほか、「007シリーズ」や人気ドラマ「フレンズ」、ディズニー映画などを題材にした製品が出ている。また、個別のタイトルだけでなく映画全般やスポーツ、音楽に関するものもある。欧米ではテレビゲームを除いたゲーム売り上げで、ナンバーワンブランドという。
| 日記

スズキ 露工場建設を正式発表 「5万台以上販売」

スズキ 露工場建設を正式発表 「5万台以上販売」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000015-fsi-ind&kz=ind
フジサンケイ ビジネスアイ


 スズキは8日、伊藤忠と折半出資でロシア・サンクトペテルブルク市に四輪車の組立工場を建設すると正式発表した。総投資額は140億円。2009年後半に稼働する予定で、SUV(スポーツ多目的車)「グランド・ビターラ」(日本名エスクード)などを当初、年間5000台規模で生産する。将来は3万台まで増やす。同社が海外で50%以上を出資して自動車生産に乗り出すのは6カ国目。スズキブランドの自動車を生産する工場は15拠点目になる。

 建設するのは同市シュシャリー地区で敷地面積は24万平方メートル。従業員数は500人を予定している。生産するのはグランド・ビターラのほか、小型車「SX4」。同日、スズキの鈴木修会長、ロシアのゲルマン・グレフ経済発展貿易相らが出席し、現地で工場建設の調印式を行った。鈴木会長は調印式のあいさつで「将来的には輸入車を含めて5万台以上のスズキ車をロシアで販売したい」と述べた。

 ロシアに工場を建設する日系乗用車メーカーは、トヨタ自動車、日産自動車に続きスズキが3社目。露市場では2006年にトヨタが約11万台、日産が約7万台を販売。スズキはまだ約1万6000台と少ないが、今後急速に露市場が成長するとみて、工場建設を決めた。伊藤忠とはハンガリーでも合弁で工場を運営しており、最適のパートナーと判断した。

 スズキは1970年代にインドネシア、80年代にインド、パキスタン、90年代にハンガリー、中国、ミャンマーと新興国に相次いで進出。日本の軽自動車をベースにした低価格車などを武器に販売を伸ばし、特にインドでは06年に約63万台を生産し、販売シェア5割超に達し、他社を寄せ付けない強さを誇っている。

 同社は、自動車需要が飛躍的に伸びる新興国を舞台に、世界のメーカーが開発にしのぎを削る低価格車でシェアを伸ばしており、ロシア進出でも十分勝算はありそうだ。
| 日記

ビクター売却にケンウッド再浮上

ビクター売却にケンウッド再浮上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000024-san-bus_all
産経新聞


 松下電器産業の子会社で経営再建中の日本ビクターの売却問題で、交渉相手としてAV(音響・映像)機器メーカーのケンウッドが再浮上していることが9日、分かった。松下は今年3月から米投資ファンド、TPG(旧テキサス・パシフィック・グループ)と交渉を続けてきたが、条件が折り合わずに難航している。ビクターをめぐっては平成11年以降、さまざまな売却候補が浮上したが、昨年に売却交渉のすえに脱落したケンウッドが復活した。

 関係者によると、松下はTPGに「優先交渉権」を与えて買収価格や金融支援策など条件を詰めていたが、優先権の期限が切れた4月中旬以降も協議は平行線をたどり続けたことから、松下がケンウッドとの経営統合を検討するようにビクターに求めたという。

 ビクターがケンウッドなどを引受先とする第3者割当増資を実施したうえで、ビクターとケンウッドが共同持ち株会社を設立して両社を傘下に収める統合案などが検討されるとみられる。

 松下は、リアプロジェクション(背面投射型)テレビの販売不振などで19年3月期は3期連続の最終赤字になるなど経営不振が続いたビクターの売却の方針を固め、3月に入札。TPGが米投資ファンドのサーベラスより数割高い価格を提示して優先交渉権を得て、松下保有分(52・4%)を含め全ビクター株を取得する再建案を示していたが、交渉は難航した。

 ビクターの売却先をめぐっては、この数年間に複数の国内外メーカーやファンドの名前が浮かんでは消えただけに、松下側は「最後のチャンス」と背水の陣の姿勢で臨み、ビクターの取締役から松下出身者が総退陣する人事も決めていた。

 家庭用ビデオ規格「VHS」を世に送り出した「JVC」のブランドは欧州を中心に「パナソニック」を上回るほど知名度があり、映像処理技術や音楽ソフト事業にも定評がある。名門ビクターの復活は新たな局面に入った。

 松下電器産業は「当社の企業価値向上の観点からあらゆる選択肢を検討しているが、何も決まっていない」と話している。
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一部業務停止、10日終了=法令順守は道半ば―三菱東京UFJ銀

一部業務停止、10日終了=法令順守は道半ば―三菱東京UFJ銀
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000076-jij-bus_all
時事通信


 大阪市の財団法人「飛鳥会」の業務上横領事件に関与したとして、金融庁から行政処分を受けた三菱東京UFJ銀行は、10日で一部業務停止期間が終了し、2カ月ぶりに全地域の取引が平常に戻る。ただ、法人営業拠点の新設は8月末まで認められず、業務停止が終わろうとしている矢先に新たな法令違反も発覚。重要課題の内部管理強化は道半ばだ。
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BPOがTBS情報番組を審理 「不二家」報道で

BPOがTBS情報番組を審理 「不二家」報道で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000022-fsi-ind&kz=ind
フジサンケイ ビジネスアイ


 放送倫理・番組向上機構(BPO)は、8日開いた有識者による放送倫理検証委員会(委員長・川端和治氏=大宮法科大学院大学教授)の第2回会合で、TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の不二家報道問題を委員会での審理対象とすることを決めた。

 川端委員長は「チームを設けて調査する。期限は設けないが、なるべく早く調査を終えたい」とした。

 同委員会は放送倫理の確立や問題が生じた番組の再発防止を行う組織で、虚偽の放送の疑いがある場合に審理する。

 近年の番組内容の捏造(ねつぞう)問題などを発端に設立。放送局に調査、判断、再発防止策の提出などを求める権限を持たせ、放送局側が自ら律する体制整備を協議する。
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「為替」 世界同時株安⇒円安・円高(121.30)/ドル・円東京為替市場概況

「為替」 世界同時株安⇒円安・円高(121.30)/ドル・円東京為替市場概況
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000025-fis-brf&kz=brf
フィスコ


ドル・円東京市場概況-「世界同時株安⇒円安・円高(121.30)」
2007年6月8日(金曜日)株式会社フィスコ 担当 山下政比呂

[ドル・円東京為替市場概況]
*13:43JST 「世界同時株安⇒円安・円高(121.30)」
ドル・円は120円86銭から121円36銭まで上昇後、高値圏で堅調推移。
攻防の分岐点121円26銭(122.20円-122.10円)。
ユーロ・円も162円30銭から162円90銭まで上昇後、高値圏で堅調推移。
世界同時株安は、リスク回避のための円キャリートレードの手仕舞いに繋がるた
め、円高要因、あるいは、海外投資家(中東・米系)による日本株売りで、円売り要
因、となる。
ユーロ・ドルは1.3435ドルから1.3419ドルまで軟調推移。
上海総合株価指数は、前日比+0.27%で堅調推移。
中国人民元:始7.6580元、高7.6611元、安7.6580元、7.6600元付近で推移
NYMEX原油先物時間外取引:始66.70ドル、高66.83ドル、安66.61ドル、66.79ドルで
推移
日経平均株価:始17,904.68円、高17904.68円、安17696.51円、17770円付近で推
移。
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【個別銘柄】グッドウィルGがストップ安売り気配、厚労省がコムスンの事業譲渡を凍結

【個別銘柄】グッドウィルGがストップ安売り気配、厚労省がコムスンの事業譲渡を凍結
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000006-tcb-biz&kz=biz
テクノバーン


【6月8日 13:15 テクノバーン】グッドウィル・グループ <4723> が値幅制限の下限となる前日比5000円安の5万6800円まで気配値を切り下げて前日に引き続いてストップ安売り気配。

6日に介護事業を手がけている子会社のコムスンに対して厚生労働省が介護事業所の新規指定や更新の打ち切りを指示した問題に絡んで、同社は介護事業をグループ会社の日本シルバーサービスに譲渡することを発表。

これに対して厚生労働省は7日付けで今度は、譲渡計画を凍結するよう同社に行政指導したと発表。厚生労働省が強固な態度で臨んでいる現状では、同社の介護事業の継続性困難との見方が拡大してきている。
| 日記

マイクロソフトのトップパートナーに認定=加メールツーウェブ〔BW〕

マイクロソフトのトップパートナーに認定=加メールツーウェブ〔BW〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000137-jij-biz&kz=biz
時事通信


*【ビジネスワイヤ】ウェブサイトやアプリケーションのホスティングサービス大手、カナダのメールツーウェブ・ドット・コム(Mail2web.com)は、マイクロソフトが全世界の提携企業を支援する目的で運営する「マイクロソフト認定ゴールドパートナー・エクセレンス・プログラム」に加わったと発表した。「マイクロソフト認定ゴールドパートナー」は、特定の技術・ビジネス分野で高い能力(コンピテンシー)があり、かつ顧客に優れたソリューションと価値を提供している提携企業を評価するもの。「エクセレンス・プログラム」は、さらにその中から、4分野以上でコンピテンシーを取得したカナダ企業を対象とする。メールツーウェブは1997年に設立、現在多様なインターネット・サービスを220カ国1600万人に26言語で提供している
| 日記

「株式」 コムシスHD(1721)−個別銘柄ショートコメント

「株式」 コムシスHD(1721)−個別銘柄ショートコメント
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000029-fis-biz&kz=biz
フィスコ




*14:39JST <1721> コムシスHD 1430 -24

続落も25日線をサポートとした上昇基調変わらず。なお、クレディ・スイスでは目
標株価を1630円から1670円に引き上げたようだ。投資評価は「OUTPERFORM」を継
続。

| 日記

【個別銘柄】ソフトバンクが高い、5月の携帯電話契約数の純増数で首位に躍進

【個別銘柄】ソフトバンクが高い、5月の携帯電話契約数の純増数で首位に躍進
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000007-tcb-biz&kz=biz
テクノバーン


【6月8日 13:24 テクノバーン】ソフトバンク <9984> が一時、前日比60円(2.15%)高の2855円まで上昇して2日続伸。

電気通信事業者協会が前日7日に発表した5月の携帯電話契約数で大手キャリア3社の純増数はNTTドコモが8万2700台、KDDIが13万8500台(ツーカーを含む)、ソフトバンクは16万2400台となり、ソフトバンクがKDDIを追い越して初の首位となったことが買い手掛かりの一つとなった。
| 日記

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